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【全社会人必見】ブラック企業の見分け方

こんにちは。
かいです。

 

 

今回は「ブラック企業の見分け方」について紹介します。

 

※この記事はあくまで私の経験と友人たちへのヒアリングから作成しています。
偏っている内容かもしれませんが、その点はご容赦ください。

 

 

 

自己紹介

軽く自己紹介をします。

 

 

私は新卒で入社した企業を約4ヶ月で辞めました。
理由は離職率が高い職場で長期間働くことに対して希望を持てなかったからです。

他にも私には理解できないような会社の風土がありましたが、具体的書くと身バレする恐れがあるため割愛します💦
 

 


簡単にまとめると、私は新卒でブラック企業に勤め短期離職した人間ですw

 

 

 

なぜこの記事を書こうと思ったのか?

まず大前提として、「なぜこの記事を書こうと思ったのか?」について紹介します。

 

 

私のブログでは主に「投資に関する知識」や「金融知識」について取り上げています。

投資でお金を増やすには、この「投資に関する知識」をつけた後、実際に入金をしてお金を投じないといけません。

 

そこで大事になってくるのが「入金力」です‼️

 

 

入金力を維持するためには、長期間働けるような職場に勤めてお金を稼ぐことです。

 

 

そこで今回は、「ブラック企業に勤めて短期離職をし、入金力が不安定にならないように」という意味を込めてこの記事を執筆しました。

 

 

 

ブラック企業の定義

まずブラック企業の定義を紹介します。

 

ブラック企業とは、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

出典: 「ブラック企業」ってどんな会社なの?|確かめよう労働条件:労働条件に関する総合情報サイト|厚生労働省

 

※なおこれは厚生労働省が明確に定義しているわけではなく、あくまで一般論を示した程度とのことです。

 

 

こんな感じでブラック企業とは、簡単にまとめると、人を使い捨てにする企業と言えます。

これだと自分が壊れてしまい結局大損を喰らいます…😱

 

そのため、なんとしてもブラック企業は避けるべきです。

 

 

 

ブラック企業の見分け方

では次にブラック企業の見分け方を紹介します。

 

 

求人票編

この文言が求人票に入っていたら大体ブラック企業

「少数精鋭」「若手が活躍できる職場」「次期マネージャー候補」「アットホームな会社」「年収は正義」「若いうちから稼げる!」「やりがいを追求」「夢を掴もう!」「熱意」「気合」「学歴不問」

 

 

「少数精鋭」「若手が活躍できる職場」「次期マネージャー候補」が入っている会社は総じて離職率が高く、その結果、年齢の高い社員が少ないorいないです。

だからこの言葉が売り文句となるのです。

 

 

「アットホームな会社」というのも、和気あいあいとして働きやすい環境というイメージを求職者に植え付けるためよく使われます。

 

 

「年収は正義」「若いうちから稼げる!」という文言が入っているのは、裏を返すと、過大なノルマなどを課された結果、営業利益が爆増しているからなのです。

 

 

「やりがいを追求」「夢を掴もう!」「熱意」「気合」という精神論的な言葉も、ブラック企業が大好きな言葉です。

 

これが入っていたら大体ブラック企業です。

仮にそんな企業に入社したら、日々詰められ、「そんなもん気合いで乗り切れ!」と言われ続けると思います🤣

 

 

最後に「学歴不問」について解説します。

多くの会社は「高卒以上」や「大卒以上」といったような基準を設けています。

なぜこの基準があるのかというと効率よく採用したいからです。

しかしこの基準がないということは、「とりあえず兵隊(労働者)を集めたい」という企業の気持ちが表れているのです。

 

 

 

この文言が求人票に入っていたら気をつけろ!

「職歴不問」「未経験者OK」「週休2日」「ノルマなし」

 

 

「職歴不問」「未経験者OK」に関しては、色んな意味を解釈できます。

いい意味での解釈だと、「ビジネスモデルが誰でも再現可能で、さらなる営業利益の拡大のために人の力を必要としているから」です。

あとは幅広く人材を集め、企業のさらなる成長を促進させる狙いもあります。

一方で悪い意味で解釈すると、「とりあえず兵隊(労働者)を集めたい」という思惑を読み取れます。

 

 

「週休2日」と「完全週休2日」は全然違います。

前者は休みが週1日のときもあるのに対し、後者は完全に2日休める制度という意味です。

一概に休みが少ないのが悪いわけではありませんが、慢性的な長時間労働を推奨している企業は大体労働者を使い捨てにするので、働くのには向いてないことが多いです。

 

「ノルマなし」という文言も気をつけましょう!

ビジネスモデルによっては「ノルマ」が必要ないものもありますが、多くの企業は利潤を求めて活動しています。

なのに、わざわざ「ノルマなし」と宣伝することは、少し不自然です。

 

 

 

年間休日日数と有給休暇取得日数(平均)

年間休日日数について

年間休日日数が120日以下の場合は、慢性的な人手不足などで長時間労働を強いられる可能性があります。

1年で週休2日だった場合、96日は休めることになります。
その他に祝日や夏休みなどを加味すると、平均的な企業は120日以上となるのです。

しかし120日以下ということは、祝日が休みにならないor夏休みなどがないということになります。

それが上で説明した内容にリンクしてくるのです💦

 

 

 

有給休暇について

有給休暇とは労働者の権利です。

有給休暇に関する詳しい制度は下記に添付しますので、そちらをご参照ください。

 

 

【フルタイム労働(正社員など)の場合】

画像1

出典: 「有給休暇」や「有休」など、よく耳にしますが、具体的にはどういう意味でしょうか?

 

 

有給休暇は、労働基準法32条の2により「雇入れの日から6カ月間継続勤務し、その間の全労働日の8割以上出勤した場合、1年ごとに、最低10日を付与しなければならない」とされています。

 

 

このように普通のサラリーマンなら10日以上の有給休暇が与えられています。

 

日本人は有給休暇をあまり使わない人種なので、一概には言えませんが、求人票などに記載されている平均有給休暇取得数がメチャクチャ少ないとき(例:3.1日など)は、休みが取りづらい企業として解釈できます。

これは労働者にとっては働きづらい環境と言えるでしょう。

 

 

 

面接編

求人票である程度仕分けした後は、面接です。

面接では実際の社員や役員が対応してくれるので、より詳しく社内の環境などを調べることができます。

普通の会社であれば、あくまでお客様として扱われます。
そんな中でも、「これらの話題をされたら危険!」といったものをまとめました。

 

 

面接でこれが話題になったら、大体ブラック企業

・プライベートに関する質問をされる
・面接中に抽象的な話や精神論が多い
・その場で内定

 

 

プライベートに関する質問をされる

まず法律で個人のプライベートに関する内容を質問してはいけないことになっています。

これは門戸による差別があった歴史的背景からてんす。

【プライベートに関する内容の質問例】
・交際している人がいるかどうか
・両親の職業や実家の所在地、家族構成など
・結婚の予定etc

 

 

なので扶養家族を把握する程度の質問を超えた内容の場合は、即ブラック企業認定し採用されても行かない方がいいでしょう‼️

 

 

 

面接中に抽象的な話や精神論の話が多い

ブラック企業は精神論的なことが多いです。
(求人票でも同じことがいえましたね…😅)

面接中に詳しい仕事内容についてこちらから聞いた時に、このような抽象的な話や精神論の話が多い場合は大体ブラック企業と考えられます。

 

 

その場で内定をもらえる

普通の企業では面接後、再度面接官同士が打ち合わせをして内定を与えるかどうか決定します。
つまり一度判断を保留にするのです。

なので面接が終わってすぐ内定をもらえる会社は、人手不足ですぐにでも労働者が欲しいと思っているブラック企業の可能性が極めて高いです。

※なおオーナー企業などで面接官自身が決定権者の場合は、即内定を貰える可能性もあります。
ただしこれも極めて例外的な話なので、気をつけましょう!

 

 

面接官の雰囲気を感じ取る

ブラック企業に勤めていると、長時間労働や過大なノルマを課されていることにより疲弊します。

その結果、目が死んでいたり・覇気が無かったりします。

面接官がこれに該当していた場合は、ブラック企業の可能性があるので気をつけましょう‼️

 

 

 

偵察編

最後に偵察編です。

これは面接でもボロを出さなかったブラック企業を炙り出す目的で行います。

 

 

【偵察する方法】
転職会議などの転職掲示板を見る
・その裏付けを取るために空いた時間に事務所の周りを歩いて社員の様子を観察する

 

 

転職掲示板は働いていた社員の実体験が投稿されていることが多いです。

その内容は大体当たっているものが多いので、企業の裏の顔を把握するのにはピッタリのツールです。

ぜひ参考に利用してみましょう!

 

 

 

そして転職掲示板で書かれていた内容が正しいのかについて裏付けを取りましょう。

具体的には企業の事務所付近を散策することです。

本当に残業が少ない企業なら、定時を過ぎてから2時間以上後に事務所を見ても電気が消えているはずです。

しかしいつ行っても電気がついているのなら、慢性的な長時間労働を強いられている可能性があります。

気をつけましょう!

 

※なおこの手法も時期によっては正しく調べられないことがあります。
例えば、月初・月末や決算時期などです。
この期間中は忙しいことが多いので、それ以外の比較的落ち着いている時期にこの手法を利用してください!

 

 

 

まとめ

ブラック企業はしっかり調べれば、ある程度わかります。

あとは会社の風土や上司が自分と合うかどうかです。

 

 

なるべくブラック企業に入社しないように気をつけ、安定的な入金力をつけ投資に活かしましょう‼️

 

この記事を通して、多くの方々のお力になれれば幸いです😊

 

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