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SBI証券 S株買付手数料実質無料化!

こんにちは。
かいです。

 

 

今回は「SBI証券 S株買付手数料実質無料化!」というテーマで執筆していきます。

 

 

SBI証券 S株買付手数料実質無料!

SBI証券が11月1日約定分からS株の買付手数料を実質無料化しました‼️

S株とは、1株(単元未満株)から買えるサービスです。

 

 

SBI証券

 

仕組みとしては、S株を購入する際に規約上の手数料[約定代金の0.5%(税込0.55%)or最低手数料55円(税込)]を支払い、取引翌月下旬頃に手数料分をキャッシュバックする感じです😁

 

そのため実質無料となるのです‼️

 

 

 

S株のメリット・デメリット

では次にS株について詳しくない人のために、S株のメリットとデメリットを紹介します。

 

 

S株のメリット

✅少額から投資ができる
✅配当金が貰える
✅24時間いつでも注文が可能

 

 

少額から投資ができる

S株は上記説明の通り、1株(単元未満株)から買える制度です。

そのためまとまったお金がない人でも手軽に投資を始めることができます‼️

 

 

任天堂(7974)を例に挙げてみましょう。
任天堂は11月1日現在、1株50600円となっています。
もし1単元(100株)を買うとなると506万円となります😂
こんな大金、普通の人は用意できませんよね💦
しかしS株だと1株から買えるので、506000円で買えます‼️

 

 

配当金が貰える

S株で購入した株は正式な株なので、持っている株数に応じた株主としての権利を受け取れます。

 

 

例えば1株あたり50円(税引き前)の配当金を出している企業であれば、S株で1株持っている人は50円貰えます。
2株保有であれば100円といった感じです‼️

 

 

24時間いつでも注文が可能

S株の注文は24時間365日いつでも大丈夫です😳
ただし市場への発注は1日3度までとなっている点は注意が必要です。

 

その他注意点は下記の通りとなっています。

※上記は営業日におけるスケジュールです。非営業日のご注文は、非営業日以降の最初の営業日7:00までのご注文としてお取扱いいたします。
※地方市場につきましては当日後場引け(10:30~13:30)の注文は受け付けておりません。10:30以降の注文は翌営業日前場始値の注文となります。また、地方市場につきましては、売却注文のみの受付となります。
※重複上場(複数市場上場)銘柄の約定価格は、原則、東証>当社優先市場 の優先順位で決定されますが、各市場での取引量等を鑑みて、上記優先順位と異なる市場の価格を採用する銘柄がございます。また、取引が一部制限される場合がございます。該当銘柄はこちら
※13:30~15:30の注文は、17:30頃に行う翌日制限値幅上限の余力再計算で、買付余力不足となり失効する場合があります。失効となった銘柄の注文状況につきましては、注文照会画面に表示されます。

引用:SBI証券

 

 

 

S株のデメリット

❎議決権がない
❎即時約定ができない
❎手数料が単元株取引より割高となる場合がある

 

 

議決権がない

S株で購入した場合、総合保有数が100株未満だと議決権が与えられません。

これは単元株のルールが適用されます🤣

 

 

即時約定ができない

S株はいつでも注文可能ですが、約定するタイミングは9時・12時半・15時となります。

 

 

※約定するタイミングの決まり方

画像1

出典:SBI証券

・0時〜7時までの注文⇨当日前場始値
・7時〜10時半までの注文⇨当日後場始値
・10時半〜12時半までの注文⇨当日終値
・12時半〜翌0時までの注文⇨翌営業日前場始値

 

 

このため注文したタイミングより高値掴みしてしまう場合や、安値で売ってしまうリスクがあります💦

 

 

手数料が単元株取引より割高になる場合がある

S株は上記説明の通り、11月1日から買付手数料が実質無料化となりました☺️

しかし売却時手数料は以前通り、約定代金の0.5%(税込0.55%)or最低手数料の55円(税込)となります。

 

一方SBI証券の単元株取引の手数料の場合、アクティブプランでは1日の約定代金合計金額が100万円までは手数料無料となっています😍

 

【参考】

画像2

出典:SBI証券

 

 

仮に1株500円のA銘柄があるとしましょう。
S株で10株買って翌月10株売った場合、手数料は55円かかります。
上記取引が100株[単元株取引(アクティブプラン)]だった場合、手数料は無料です。
※株価は説明簡略化のため、翌月まで変動しなかったものとする。

 

このように場合分けをした時、S株の方が手数料割高となることがあります‼️

 

 

 

S株の上手な使い方

以上のようにS株には様々なメリットとデメリットがあります。

 

ではメリットを最大限受け取り、デメリットをなるべく減らす方法をこちらで紹介します。

 

 

【S株の最適な使い方】
①S株で定期的に少額積み立て
②単元株となったら売却

 

 

この方法を使えば、ドルコスト平均法を利用してリスクを分散しつつ配当金も貰えて、単元株になった段階で売却すれば手数料無料で売り抜けられます🥰

 

まさに一石二鳥の使い方😁

 

 

 

まとめ

今回のサービス拡充により、少額投資家が一層投資しやすい環境となりました‼️

デメリットも少なからずありますが、今回紹介した最適な使い方を利用すればほぼデメリットなしの状態となります🥰

 

 

もし『これから投資を始めたい!』という方がいらっしゃいましたら、こんな感じで少しのリスクを取りながら始めるのがいいかもしれません👌

 

この記事を通して、読者の方々のお役に立てれば幸いです😊
お読みいただきありがとうございました。

 

 

【参考文献】国内株式|SBI証券 www.sbisec.co.jp

SBI証券、単元未満株の買付手数料実質無料に(ITmedia ビジネスオンライン)

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