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【妄想】かいファンド

こんにちは。
かいです。

 

 

今回は私がファンドマネージャーだったらと仮定して、ファンドのポートフォリオを構成してみました‼️

 

 

自己満記事になりますが、ご容赦ください😅

 

 

かいファンド①

①は全て個別株等で構成しています。

画像1

 

見づらいと思うので、それぞれの銘柄と割合を下記に記載します‼️

GOOG.APPL.FB.AMZN:7%
KO.VZ:5%
JNJ.PG.MCD.INTC:4%
トヨタ:5%
任天堂.キーエンス.イオン:4%
花王:5%
アサヒGHD.三菱地所.FPG.ソニー:3%
ファーストリテーリング:5%
日本国債10年固定金利:2%
米国国債10年固定金利:5%
 
 

 

GAFAで全体の28%を占めることにより、将来的にキャピタルゲインを得られるよう構成しました。

またコカコーラやベライゾンといった高配当株・連続増配株を組み入れることにより安定的な分配金の供給も可能となっています。

日本株については時価総額の高い銘柄をメインに固めました。
そして日本株は全て配当金が出るので、こちらも安定的な分配金の供給が確保できるようになっています。

最後に日本国債と米国債ですが、こちらはあくまで暴落時の保険として組み入れました。
合計で7%とやや少なめではありますが、歴史的に見ると[株のリターン>債券のリターン]という証明がなされているので、これ以上債券の割合を上げるとトータルリターンが減ってしまうことを考えこの数字となりました。

 

 

 

 

かいファンド②

②は今あるインデックスファンドなどを自分なりに組み合わせたポートフォリオです。

画像2

 

こちらも見づらいと思うので、それぞれの銘柄と割合を下記に記載します‼️

VTI.VT.VOO:10%
AGG:6%
SPYD:10%
大和J-REIT.NFJ-REIT.ONE J-REIT:10%
IAU:4%
VWO.MAXISトピックス:10%




 

 

 

米国株のみで40%(そのうちS&P500の銘柄が大半)とほぼ米国株メインのファンドとなっています。
またAGGとIAUを組み入れることによって暴落時に備えています。

日本株についてはMAXISトピックスの10%のみとなっています。
これは[米国株リターン>日本株リターン]という長年の統計結果から、この方が将来的なトータルリターンを高められると思い決定しました。
REIT系で30%を占めた理由は、 REITは高配当だからです。
理由は以前記事で紹介したので、そちらをご覧ください♪
 
最後にVWOについて説明します。
VWOは新興国市場の株をメインとしたETFです。
これを10%組み入れることで、VTでは割合の少なかった新興国市場にも投資ができるようになります。
将来的に新興国が伸びた場合、その恩恵を受けられるようにしました。

 

 

【参考記事】

 


 

※ETFを使うファンドは、もはやファンドとは言えないというご指摘があると思います。
確かに私もそう思います。笑
しかし今回はあくまで妄想で作っているので、ご容赦ください😅

 

 

まとめ

今回は私の妄想を紹介しました😆

 

 

どちらも仮にファンドマネージャーとして任命されたら組んでみたいポートフォリオです😊

たしかに集中投資的な側面もありますが、個人的にはリスクを最小限にしリターンを最大限にしたと自負しております。

 

 

もし今回の自己満記事で、少しでも参考になる部分があれば幸いです(笑)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました😊

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