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悲観の時に買い、楽観の時に売る

こんにちは。
かいです。

 

 

ここ最近の状況

最近仮想通貨やレバレッジETFなど、メチャクチャ攻めた金融商品を買う人が多く見られます。

 

 

私自身「投資は人それぞれ!」という考えなので別に止めはしませんが、最近の状況に若干危険な香りがします💦

 

 

 

下の図をご覧ください。

 

 

これは景気の波とそれに伴う人々の感情を表現しています。

 

 

景気が良い時(楽観)は「どんどん買って稼ごう・増やそう!」と積極的に資金を投じる人が多くみられます。

 

一方景気が悪い時(悲観)は、「怖いから投資をするのを辞めておこう!」と資金を投じる人がごく少数となります。

 

 

もちろん株の需要が多い楽観時には株高となりますが、需要が少ない悲観時には株安となります。

 

 

直近の例を挙げると、昨年のコロナショックが悲観時でした。

 

ちょうど去年の今頃は、「コロナによって経済が崩壊するのではないか?!」という考え方が根強く、ペーパーアセット(株式など)より現物資産(金やプラチナ)や現金に鞍替えする人が多かったです。

その影響から全世界で大幅な株安となりました。



【参考】

画像1

 

一方現在は、各国の政府による財政政策や中央銀行の金融政策により、過去に見ないほどの経済回復を実現しました‼️


【参考】

画像2

 

 

今は景気の波で言うと好景気に近い状況(楽観時)なので、株高状態となっています。

 

したがって今攻めすぎると暴落時にメチャクチャ大きなダメージを負うハメになります。

 

 

特に冒頭でも申し上げましたが、仮想通貨やレバレッジETFはアクセル全開の投資手法にほかなりません。

 

今以上に株価が上がれば莫大なリターンが得られますが、逆に進んだら一発アウトです。

まさに諸刃の剣ですね😅

 

  

投資の格言に

「悲観の時に買い、楽観の時に売る」

というものがあります。

 

 

この格言を言い換えると、
悲観の時は安く買えるので買っておき、楽観時は高く売れるのでそこで売り抜けた方がいい
ということになります。

 

 

 

つまり今メチャクチャ攻めている人は正直遅いのです。

 

攻めるなら去年の今頃にしておくべきだったのです。

 

 

ただこれはあくまで私の予測なので、今後は今以上の株高になる可能性もあります。

そしたら私の戯言を笑ってください😁

 

 

 

まとめ

悲観の時に買い、楽観の時に売る

これが長期的に見て、勝てる投資家の特徴です。

 

 

今は楽観の時なので攻めすぎると、暴落した時に致命傷を負い再起不能になる恐れがあります。

特に仮想通貨やレバレッジETFはボラティリティーが高いので要注意です。

 

 

まずは落ち着いて冷静に市場を分析しましょう‼️

そして、それでも攻めた投資をしたければすれば良いし、逆に不安になったらインデックスファンドを積み立てるなどして地味に運用しましょう。

 

 

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