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安倍総理辞任と今後の株価予想

こんにちは。
かいです。


今回は「安倍総理辞任と今後の株価予想」について解説します。


安倍総理 緊急辞任会見

8月28日14時頃、Yahooニュース号外で「安倍首相辞任意向固める」と出ました!




そのあと日経平均株価を見ると一時600円安の大暴落を叩き出しました💦




やはり7年8カ月続いた第二次安倍政権の突然の終焉に世間が驚きました。

私自身も体調不安説のニュースを聞き少し心配していましたが、今回のニュースを見てやはりそうだったんだなと思いました。

長期政権ということもあり、ところどころで権力の濫用や疑惑が噂されました。

その当時は政治家として説明責任を果たしてほしいと思いました。

しかし安倍政権をトータルで見ると、民主党政権とは比べものにならないほど良かったと思ってます。

(※さすがに比較対象がザコすぎるかもしれませんが…😅)


まぁ賛否両論はあるにせよ、
「安倍首相お疲れ様でした」
そして
「今後は持病の治療に専念し、
趣味のゴルフを楽しんでください!」


7年8か月本当にありがとうございました😊


首相交代による株価への影響

安倍政権の目玉政策といったらやはり
「アベノミクス」


アベノミクスとは
大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を経済成長を目的とした政策運営の柱の総称である。
(※Wikipediaより引用)



そのままの文章だとわかりにくいと思うので、簡単に説明した内容を以下に記載します。


「大胆な金融政策」について

「大胆な金融政策」とは日銀とタッグを組み、
①たくさんお札を印刷して世間に流す
②マイナス金利によって銀行が融資したほうが得な状況を作る
といったことです。




たくさんお金をすると相対的にお金の価値が下がり、インフレになります。

またマイナス金利によって銀行が貯めているお金を市場に供給させやすくなりました。


「機動的な財政政策」について

「機動的な財政政策」とは、政府が積極的に公共投資にお金を使うことです。




例えば橋・道路などのインフラ設備投資など。


これはアメリカの「ニューディール政策」と通ずるものがあります。


「民間投資を喚起する成長戦略」について

「民間投資を喚起する成長戦略」とは、規制緩和などにより民間企業が活動しやすい状態を作ることです。



例えば民泊事業などです。




元々宿泊事業とは、旅館業法などの縛りがキツく参入障壁が大きい業者でした。


しかし東京オリンピックに向けて宿泊施設の準備が急務の課題として上がったため、規制緩和がされ一般の人でも旅行業を営みやすくなりました。


【参考文献】




アベノミクスの影響により日経平均株価は以前と比べ大幅に上昇し、過度の円高から適正価格の円安へと誘導できました!


【参考資料】

画像1
画像2




今後の経済動向については、安倍首相の後任が「アベノミクス」継続するか否かにかかってます。


やはりなんだかんだいって、実績があるので日本の投資家だけでなく海外の投資家たちからもその動向に目を光らせています。


なので直近の株価については、とりあえず様子見の下落基調が見られると考えています。


具体的な金額で言うと、
日経平均株価が21000円台だと考えてます。

※上記はあくまで個人的な推測に基づくものなので、外れても責任は取りませんので予めご了承下さい


その後、後任がアベノミクス継続を発表したら株価は徐々に元通りとなり23000円台くらいとなるでしょう。


逆にアベノミクスではない新たな経済政策を行った場合は、その程度にもよりますが、おそらく一時的に様子見の19000円台になるでしょう。


ですが、その政策が認知されて軌道に乗ればすぐ23000円台に戻ると思います。


まとめ

【後任がアベノミクス継続した場合】

様子見による短期的な下落はあるにせよ、すぐ23000円台になる。(ここでいう「すぐ」とは1か月〜2か月くらい)


【後任がアベノミクス以外の経済政策をした場合】

様子見で19000円台(2か月程度)⇨経済政策が軌道に乗れば徐々に23000円台に回復する。


以上が私の推測です。

推測自体にはあまり意味がありませんが、こういう時こそ「仕込むタイミング」だと思います。


みんなが怖くて取れないリスクを予測を立てて取ることで、圧倒的なリターンが得られる可能性があります。


「ピンチはチャンス」

この言葉を胸に刻み、今後も精進していきます!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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