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なぜ暴騰や暴落は起こるのか?

こんにちは。
かいです。

 

 

今回は「なぜ暴騰や暴落は起こるのか?」というテーマについて執筆します。

 

 

 

暴騰・暴落が起こる原因

そもそも株価というものは、下記の条件の時に上昇したり下落したりします。

 

 

上昇する時

[買いたい人の数(購入希望価格の総合計額)>売りたい人の数(売却希望価格の総合計額)]

 

 

下落する時

[買いたい人の数(購入希望価格の総合計額)<売りたい人の数(売却希望価格の総合計額)]

 

 

そしてそのバランスが極端になると、暴騰や暴落が発生します‼️

 

そして暴騰・暴落が発生する時はだいたい機関投資家が関係しています。

 

 

暴騰の時

暴騰のときは機関投資家の中でも、ヘッジファンドが巨額の買い注文を入れます。

 

それにより市場に流通している株がどんどん約定していき、株価が急騰します😳

 

 

そしてこの時にチャートを見ていた他の機関投資家や個人投資家たちも、「私たちも恩恵を受けたい!」と思い、買い注文を出しさらなる株価上昇を促し、結果として株価が暴騰します‼️

 

 

暴落の時

暴落のときは機関投資家の中でも、特に保険会社が真っ先に巨額の売り注文を出します。

 

 

理由としては、保険金に充てるお金を捻出するためです‼️

 

 

 

保険会社は保険加入者に不測の事態が発生した際の保険金を準備するために、保険料として貰ったお金の一部を株式・債券などの金融商品に換えて運用しています。

そして不測の事態がたくさん発生する時は、主に災害の時です。

 

 

ある程度の現金は保険会社も持っていますが、東日本大地震や大型台風などの大災害の時は貯めている現金では足りないことがあります。

そうなると株や債券として保管していた金融商品を売却して現金を用意する必要が出てきます。

 

そうしてたくさん売ると株価が暴落します。

 

 

上記のような仕組みから暴落が発生します。

 

 

 

そして暴騰のところでも紹介しましたが、暴落がチャートとして確認されると、その他の機関投資家や個人投資家までも売り注文をたくさん出すので、結果として大暴落が発生します😱

 

 

 

まとめ

株価の上昇や下落の原因は、買いたい人と売りたい人の需給バランスで決まります。

そしてそのバランスが極端な時に暴騰・暴落します。

 

 

暴騰する時は、大体ヘッジファンドが仕掛けてそのあと他の機関投資家や個人投資家が追随します。

一方暴落する時は、大体保険会社が巨額の売り注文を出し、そのあと他の機関投資家や個人投資家が追随します。

 

 

今回紹介したのはあくまで一例です。

個人投資家たちが巨額の売り注文を出した結果、説明責任のある機関投資家も売らざるを得なくなって暴落する例などもあります。

 

株式相場は常に様々な思惑がぶつかり合うことで株価の値動きを形成しています。
そのことを理解しながら投資してみましょう‼️

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