お気軽にご覧ください^w^

NYダウ初の30000ドル突破!

こんにちは。
かいです。

 

 

今回は「NYダウが初めて30000ドル突破」を記録したので、紹介したいと思います。

 

 

 

※この記事は約4分半で読み終わります。

 

 

NYダウ初の30000ドル突破!

NYダウとは

NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業平均株価)とは、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出するアメリカ合衆国の代表的な株価指数です。
(※Wikipediaより引用)

現在はアメリカを代表する30の銘柄で構成されてます。

30銘柄は下記の通り

AAPL(アップル)
AMGN(アムジェン)
AXP(アメリカン・エキスプレス)
BA(ボーイング)
CAT(キャタピラー)
CRM(セールスフォース・ドットコム)
CSCO(シスコシステムズ)
CVX(シェブロン)
DIS(ウォルト・ディズニー・カンパニー)
DOW(ダウ)
GS(ゴールドマン・サックス)
HD(ホームデポ)
HON(ハネウェル・インターナショナル)
IBM(アイ・ビー・エム)
INTC(インテル)
JNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
JPM(JPモルガン・チェース)
KO(コカ・コーラ)
MCD(マクドナルド)
MMM(スリーエム)
MRK(メルク)
MSFT(マイクロソフト)
NKE(ナイキ)
PG(プロクター・アンド・ギャンブル)
TRV(トラベラーズ)
UNK(ユナイテッド・ヘルス)
V(ビザ)
VZ(ベライゾン)
WBA(ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス)
WMT(ウォルマート)

 

どれも非常に有名な株ですよね😳

 

NYダウの変遷

画像1

NYダウは過去に何度も危機(ショック)を乗り越えてきて今に至ります。

 

 

最近の株価がバグってるくらい高いため1930年代〜1980年代はあまり目立ちませんが、この間には第二次世界大戦や朝鮮戦争・ベトナム戦争などがありました。

 

 

直近だと湾岸戦争・世界同時多発テロ・リーマンショック・コロナショックなどで株価の乱高下が激しかったです。

 

 

 

それでもなお記録更新をするあたりがアメリカ経済、ひいては世界経済の力強さを感じます。

 

 

 

今回記録更新をした原因

今回記録更新をした原因は以下のように言われています。

 

・米政権の移行作業が始まったことによる好感
・コロナウイルスのワクチン開発の進展

 

アメリカ大統領選挙の動向も落ち着きワクチン開発も進展しているので、たしかに以前よりは先が読みやすくなりました。

その結果、世界中投資家たちがリスク性商品(株、先物商品etc)などを買いやすくなり株価が急騰したのではないのでしょうか。

 

 

油断は禁物!

しかし油断は禁物です‼️

 

 

今後は機関投資家たちの含み益確定による大幅な株価下落がある可能性が否めません。

そうなったら今割高で買った株は大幅な含み損に転換します。

 

 

まぁ時間が経てばいずれ戻りますが、それまで皆様は耐えられますか?

 

自問自答し、もし厳しそうなら一旦落ち着くまで投資を見送る決断をしたり、リスクを取れる範囲内で投資したりするべきでしょう。

 

 

まとめ

今は「最高値更新!」という楽観主義がありますが、今後も続く保証はありません。

 

投資は自己責任で行うものです。

そのためどちらに転んでも自分の責任です。

 

 

逆にそれを楽しむことができたら10年後や20年後に【最強の投資家】になれることでしょう。

 

 

皆様の健闘を祈り、この記事を締めたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊

 

 

参考記事

https://news.yahoo.co.jp/articles/a858ac226978eccb50a8e9b59e8d49dc8511906c
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO66604080V21C20A1000000

 

 

最新情報をチェックしよう!
>