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伝説の7大投資家(ウォーレン・バフェット編)

こんにちは。

かいです。


今回は「伝説の7大投資家」(桑原晃弥 角川新書)を読んで、
参考になったところを箇条書きにしてまとめました。

読みずらい点が多いと思いますが、ご容赦ください。


なお今回は「ウォーレン・バフェット」について紹介します。

(他は、リバモア・ソロス・ロジャース・フィッシャー・リンチ・グレアムです。)


伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム (角川新書)




ウォーレン・バフェット

「世界一の投資王」、「オマハの賢人」と呼ばれ、
投資の世界以外にも強い影響力を持っている人物。



複利で増えるビジネスに強く惹かれる。


バフェットにとって「お金」は「自立」を意味するものだった。お金があれば、人生で自分のやりたいことができる、というのがバフェットの考え方。


バフェットによると、何がビジネスの成功に関係しているかというと、それは学業成績でも家柄でも、ビジネス・スクールに通った経験でもなく、ビジネスを始めた年齢が早いかどうかだという。


バフェットは、「稼ぐ」ことと、「貯める」ことに熱心な少年だった。


バフェットが親から受け継いだのは「使う金は入る金よりも少なく」という考え方だ。


バフェットの場合はそこに「複利式の考え方」が加わったことで「大きく殖やす」ことができた。


「知らない」ことは最大のリスクの一つである。


短期売買で失敗したときの教訓
バフェットの3つの教訓
① 買った時の株価に拘泥してはいけない。
② よく考えないで慌てて小さな利益を得ようとしてはいけない。
③ 他人のお金を使って投資をしてはいけない。




「今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもよい」

株式投資において大切なのは日々の株価の変動に一喜一憂するのではなく、投資する企業を「よく知る」ことと、「信じて待つ」ことだ。




バフェットの大原則

① 損をしないこと

② 第一の原則を忘れないこと

「小さなことで規律を破ると、大きなことでも規律を破るようになる」
投資で成功するためには、自らのルールや投資哲学にとことん忠実であり続けることが必要。




バフェットの原則

① 株券ではなく会社を買う

② 安全域を確保する

③ 市場の変動に一喜一憂せず、長期保有を貫く

バフェットもグレアムも正しさを「他者」ではなく「自分」の中に求めている。


「グレアムが説いていたのは、あくまで健全な投資です。せっかちにならずに健全な投資を追求すれば、だれでも大きな資産を築けると私は考えています。少なくとも貧乏になることはありません。」
独力で考えない限り、投資では成功できない。


「まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方が、はるかに良い。」


バフェットが求めているのは、「長期的な競争力があり、経営陣が信頼でき、納得できる価格で買える会社」
投資すべき企業の基準は何か。明確な基準を持ち、その基準を守り抜くことができるかどうかが投資における成功を左右する。




リスクとは自分が何をやっているかよく分からないときに起きる。


安全域が大きければ大きいほど、投資が失敗によって帳消しになる可能性は低くなる。
反対に安全域が小さければ、リスクは当然のように大きくなる。



安全域の計算方法
1、まず価値を測る。
2、そして株価を見て時価総額を計算する。
その差額が大きければ、だれが何と言おうと即座に行動する。差額が大きければリスクはほとんどない。




投資におけるリスクを最小に抑えるためにはどんな事業を行い、どんな経営者が経営をしていて、そのブランド価値、資産価値はどれくらいなのかを大まかにでもつかむ必要がある。


バフェットが重視しているのが「よくわかる」分野への投資であり、
それ以外の分野への投資は行っていない。



大切なのは能力の輪の広さではない。中途半端に能力の輪が広い人よりも、狭いけれどその分野や企業に関しては経営陣よりも豊富な知識を持っているとすれば、そちらの方が投資でははるかに有利に働くことになる。投資で成功したければ、一業種ずつコツコツと勉強し、ある程度深い知識を持つ業種をいくつか持つことだ。


投資家はストライクゾーンに来た絶好球だけ打てばいい。


投資で成功するためには、投資すべき対象がないときはじっと待つ勇気が必要だ
そして好機が到来、自分のストライクゾーンに絶好球が投げ込まれた時には即座に行動すればいい。
間違っても悪急に無理に手を出して三振するような愚を犯してはならない。


バフェットが考える「優れた企業」とは、

「今後25年から30年、偉大であり続ける企業」

のことだ。




真に偉大な企業、人々の暮らしにとってなくてはならないものを作っている企業はずっと成長し続けることができる。


「喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株を持とうなど考えるべきではない。」


バフェットのような長く持ち続ける信念の持ち主こそが真の成功者になることができる。
投資に限らず、すぐに揺れ動くような信念は信念とも呼べないのである。




お金持ちになったら、寄付することも重要。


以上です。



私もバフェットの考え方をインプットして、
素晴らしい投資家になりたいです。

次回はベンジャミン・グレアムを紹介したいと思います。

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