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NYダウとS&P500 どちらがより優れているか?

こんにちは。
かいです。

 

今回は「NYダウとS&P500 どちらがより優れているか?」というテーマで執筆します‼️

 

 

 

まずはじめに

直近で、NYダウとS&P500の記事を執筆致しました。

 

【参考】

 

 

上記記事にて紹介しましたが、NYダウもS&P500も、定期的に銘柄入替があるので新陳代謝が働きます。

そのため日本の株価指数と異なり、右肩上がりとなります‼️

画像1
画像2

 

どちらも負けにくい投資先であることは間違いないです。

 

ではそれぞれの指数はどのような差があるのでしょうか?🤔

 

 

 

NYダウとS&P500の比較

株価指数

NYダウは株価平均型の指数です。

株価平均型指数では、数千円の銘柄も数万円の銘柄も等しく平均化されるので、発行済株式数は少ないが価格が高い一部の値がさ株の価格変動に左右されやすい特徴があります。

 

 

一方S&P500は時価総額加重平均型の指数です。

時価総額加重平均型指数では、一部の小規模な値がさ株に影響される心配が少ないです。しかし、時価総額の高い大型株の割合が大きくなるので、親会社の保有分や持ち合い株などの固定株比率が高く株価変動が少ない銘柄に影響されやすい特徴があります。

 

※ 値がさ株(値嵩株)とは、1単元当たりの株価の水準が高い銘柄のこと。
SMBC日興証券より引用

 

【株価平均型を採用している株価指数】
日経平均株価、日経JASDAQ平均株価

 

【時価総額加重平均型を採用している株価指数】
TOPIX、NASDAQ

 

 

成長率

NYダウの直近30年間の成長率は約13.8倍です😳

 

一方S&P500の直近30年間の成長率は約13.2倍です😳

 

どちらもほぼ同じくらいの成長率です‼️

 

【余談】
日経平均株価はバブル崩壊前の38957円を現在も超えてないので、成長率はマイナスです😅

 

 

 

どちらが優れているか?

では本記事の結論である「どちらが優れているか?」という答えを発表します‼️

 

 

答えは…

S&P500です

 

理由は以下の通りです。

投資信託もETFも、S&P500に連動する商品の方が信託報酬が安いから。
NYダウは30銘柄に対し、S&P500は500銘柄なので分散投資という点で優れているから。

 

 

パフォーマンスがほぼ同じくらいなら、信託報酬の安い方が長期的に見てリターンが多くなります😊
さらに分散投資ができるS&P500の方がリスクも低いです😆

 

 

 

最後に…

本記事ではS&P500の方が優れていると結論づけました。

しかしこれはあくまで私の意見です。

 

 

もし「NYダウの方が優れている!」と思う方がいらっしゃるのなら、その意見を大切にしてください👍

 

投資は他人の意見に流されて行うものではありません。
自分自身の考えに基づき行うものです‼️

 

 

皆さんもいろんな情報を分析して自分自身の結論を出してみてはいかがでしょうか?!🤔

 

 

この記事を通して少しでも多くの方々のお力になれれば幸いです。

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