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私がQYLDを買わない理由

こんにちは。
かいです。

 

 

今回は「私がQYLDを買わない理由」を紹介します‼️

 

※ 今回の記事は個人的な考えです。
その点はご容赦ください。

 

 

 

QYLDとは?!

QYLDは正式名称を「グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF」と言います。

 

そしてこのETFの概要は、カバード・コール戦略で利益を生み出そうとするもので、ナスダック100指数の株式を購入し、対応する同一指数のコール・オプションを売却するというものです。

 

 

この説明ですぐ理解できた人は、凄いです‼️

 

私は理解できませんでした🤣

そんなわけでもっとわかりやすく噛み砕きます。

 

 

 

カバード・コール戦略とは?!

まずカバード・コール戦略を説明する上で、オプション取引を理解する必要があります。

 

オプション取引とは、デリバティブ(金融派生商品)のひとつで、特定の原資産について、一定の期日(期間内)に、あらかじめ決められた数量を、あらかじめ決められた価格で、受け渡しする「権利」を「売買」する取引です。

「買う権利」のことをコールオプション、「売る権利」のことをプットオプションと呼びます。

オプションの購入者は、この権利を行使することも放棄することも可能で、損失を限定できるというメリットがあります。一定の期日(権利行使日)にのみ権利行使ができる「ヨーロピアンタイプ」と一定の期間内にいつでも権利行使できる「アメリカンタイプ」があります。

引用:大和証券

イメージ図

画像1

出典:大和証券

 

 

オプション取引は簡単に言うと、「予測できない将来の株価に【権利というものを売買する】特殊な仕組みを使い、保険を掛ける取引」です‼️

 

 

【例】
日経平均株価が現在25000円だとして、3ヶ月後30000円台になると予想しているけど、反対に15000円になったら大変💦
万が一そうなってもいいように、とりあえず20000円になったら売却できる権利を持つことで損失を限定的にしよう!

 

 

こんな感じで行われる取引をオプション取引と言います。

 

 

ただ注意点として、この仕組みを使うには気持ち高めの権利金(手数料)が発生します。

以上がオプション取引の説明です。

 

 

では本題のカバード・コール戦略について説明します。

 

カバード・コール戦略とは、オプション取引を利用した投資手法のひとつで、原資産を保有しながら、その原資産のコールオプションの売りポジションをとる戦略のことです‼️

 

 

つまり毎月、他のオプション取引をしている投資家から権利金をもらう代わりにNASDAQ100に連動するETFを売却しているのです。

 

 

このような仕組みからカバード・コールメリットとしては、

毎月一定の権利金(手数料)を市場から得ることができる

があります。

 

 

一方でデメリットとしては、

値上がり益(キャピタル・ゲイン)を放棄してしまう

ことが挙げられます。

 

 

私の考え

私は主に配当金目当ての投資家です。
しかしキャピタル・ゲインも並行して狙っています‼️

なので毎月高利回りで分配金が貰える代わりに、値上がり益を放棄するQYLDには投資しないのです💦

 

 

 

最後に

今回は私がQYLDを買わない理由について紹介しました。

 

もちろん投資手法は人それぞれなので、QYLDに投資している人を否定したりはしません。

 

 

QYLDに投資するか否かは、もはや考え方の問題です‼️

 

「キャピタル・ゲインを放棄してでも毎月安定したリターンを得たい!」
「利回りが高い商品で運用したい!」etc

こんな考え方をお持ちの人はQYLDを購入した方がいいでしょう。

 

 

最後になりますが、投資の世界に正解はありません。
あるのは結果のみです。

なので今回私が紹介したように、自分自身がどうしたいか考えながら、行動していきましょう‼️

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