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テーパリング開始と株価への影響

こんにちは。
かいです。

 

 

今回は「テーパリング開始と株価への影響」というテーマで執筆します。

 

 

 

テーパリング開始

11月3日にこのような記事が発表されました。

 

FED(アメリカの中央銀行)は、国債などの資産買い入れ額の減少、いわゆるテーパリングを今月後半から開始し、来年半ばに終了する見込みだと、FOMC(連邦公開市場委員会)の声明文で表明した。

出典:東洋経済オンライン

 

 

※テーパリングとは、量的緩和策による金融資産の買い入れ額を順次減らしていくことです。

 

テーパリングをすると基本的に株価が下落します。
しかし今回、実際に行うことを発表しましたがそこまで株価は落ちなかったです。

 

【参考】

画像1

 

 

ではなぜ落ちなかったのでしょうか?!🤔

 

理由は2021年6月の段階で、パウエル議長がいまのゼロ金利政策を解除する時期について、これまでの2024年以降から、2023年中に前倒しする見通しを示しており、そのことが既に株価に織り込み済みであったからです‼️

 

 

【関連記事】

 

 

 

今後の株価について

直近の株価はそこまで大きな動きはありませんでした。

 

では今後はどうなるのでしょうか?!🤔

 

 

私は、[一旦少し下落傾向に転じるが、その後は反転して上昇し右肩上がりの状態となる]と考えています。

 

 

米国株は歴史的に右肩上がりを続けています。
そしてその流れは少なくとも30年以上は今まで通り続くでしょう。

 

なぜこのようなことが言えるのかというと、[アメリカは人口が年々増えている&平均年齢が先進諸国の中でも若め]だからです。

 

【参考資料】

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出典:外務省

 

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出典:総務省統計局

 

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出典:世界ランキング

 

 

かい
経済の成長には、「人口」と「平均年齢の若さ」が非常に重要です。
 
人が多いとお金が動く総量が多くなり、またお金を多く使う層はライフイベントが多い若年層だからです。

 

 

 

 

最後に

テーパリングが始まるからといって投資を躊躇うのではなく、自分自身のリスク許容度に応じて少しずつ行動していきましょう‼️

 

 

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