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ふるさと納税は11月にやれ!

こんにちは。
かいです。

 

 

今回は「ふるさと納税は11月にやれ!」というテーマで執筆します。

 

 

 

ふるさと納税について

ふるさと納税の基礎知識については、以前記事でまとめたのでそちらをご覧ください😊

 

【参考】

 

 

 

ふるさと納税は11月にやれ!

では本題に入ります。

 

なぜふるさと納税は11月にした方がいいのでしょうか?!🤔

理由は以下の通りです。

✅年末までに予定外の出費(医療費など)があるかもしれないから
✅ふるさと納税の口コミをある程度網羅できるから
✅12月だとワンストップ特例申込期限ギリギリだから

 

 

年末までに予定外の出費(医療費など)があるかもしれないから

昨年から全世界でコロナウイルスの脅威に晒されています。

そしてそれは日本も例外ではなく、どんどん感染者数が増えていっています💦

 

【参考】

https://news.yahoo.co.jp/articles/1961fc7f6e723928ffb813f54e31306db9f78f84

 

 

コロナにかかった場合、軽症の人も多いらしいですが、中には中症や重症になる人もいます。

中症や重症になると、1ヶ月以上入院を余儀なくされます…

そうなったら入院費などの治療費が莫大にかかります😱

 

 

もちろん社会保険料をしっかり払っていれば「高額療養費制度」を使い、限度額を超えた大部分の費用は払い戻しされます。

画像1

出典:Yahoo!くらし

 

 

しかしそれでもある程度の費用は負担しなければなりません。

例えば、70歳で年収約370〜770万円の方に医療費100万円(自己負担額30万円)が発生したモデルケースで、限度額が約9万円となり、約21万円の払い戻しが受けられるとされています。
Yahoo!くらしより引用

 

 

このようにコロナという特殊な環境下では、まとまったお金が必要となる場合が起こり得るため、あえて先取りしてキャッシュを放出するのはナンセンスかもしれません。

 

 

さらに言うとコロナで入院して働けなくなった場合、年間所得が減ると思います。

 

 

そうなると、ふるさと納税で控除できる限度額自体が減ってしまうので、最悪の場合税金を無駄に払いすぎる問題が生じます💦

なのである程度所得を得られている11月頃に、ふるさと納税をするのがオススメなのです‼️

 

 

 

ふるさと納税の口コミをある程度網羅できるから

各自治体で多種多様な返礼品を配っています。

 

【参考】

 

 

そしてその返礼品の感想について、年末あたりに口コミが多くなりがちです☺️

誰しも口コミなどの感想を聞いてから、ふるさと納税したいですよね‼️

なのでその口コミが出揃う11月頃に行うのがオススメですw

 

 

 

12月だとワンストップ特例申込期限ギリギリだから

ふるさと納税は1月1日から12月31日まで、年間を通じて申し込むことができます。

しかし年末ギリギリに行うと、ワンストップ特例制度での控除手続きが間に合わない場合が発生してしまいます。

※ワンストップ特例制度の申込期限
原則、寄付年の翌年1月10日必着

 

 

そうなると自分で確定申告をしなければならなくなります…😅

そのためあえて年末ギリギリではなく11月としているのですw

 

 

 

まとめ

11月にふるさと納税をした方が良い理由は、

キャッシュの温存
不足の事態による収入減&寄附金控除限度額の減少
口コミを把握するため
ワンストップ特例申込の期限ギリギリにならないようにするため

です。

 

 

まぁこれらはあくまで私個人の考えなので、賛同する方は賛同してもらい、「いつでも良いじゃん!」と思う方はご自身のタイミングでしていただければと思います😁

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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