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VIX指数とは

こんにちは。
かいです。

 

今回は「VIX指数」について紹介したいと思います。

 

 

※この記事は約5分程度で読み終わります。

 

VIX指数とは

VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。

※VIX恐怖指数チャートより引用

VIX恐怖指数チャート|チャート広場 chartpark.com

【参考】
ボラティリティーとは、価格変動の度合いを表す言葉です。

 

 

VIX指数とは「恐怖指数」とも呼ばれ、投資家たちの心理的な側面を数値化したものです。

 

 

VIX指数が高まれば高まるほど「恐怖度合いが高くなり株価が暴落しやすい」です。

 

 



例えば「今日の株式市場はボラティリティーが大きい」というと、「取引されてる株の価格変動が大きい」という意味になります。
逆に「ボラティリティーが小さい」というと、「取引されてる株の価格変動が小さい」という意味になります。

 

 



またVIX指数は、通常時10〜20の範囲内を動いてます。

 

 

ちなみにリーマンショックのときは89.53という値を記録したそうです💦

 

 

 

つまりリーマンショック時は通常の4倍強の人々が株式市場に恐怖感を抱いていたということになります。

 

 

 

なぜVIX指数を紹介しようと思ったのか

なぜ今回VIX指数を紹介しようと思ったのかというと、「VIX指数」という珍しい指数が話題に上がることで、初心者投資家の方々が投資を嫌になって欲しくないと思ったからです。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-28/QIX3M6T0AFB601

 

 

この記事を読んでる方々の多くは「VIX指数って何?」と思っているでしょう。

 

 

実は私自身も投資を始めて半年間「VIX指数」について知りませんでした。

 

 

投資を始めて半年後にたまたまTwitter上で話題になってたのをきっかけに、本やネットで調べました。

 

 

しかしその当時は今と比べて投資について盛り上がってなかったので、調べるのに若干苦労し「投資家って大変だな…辞めた方がいいのかな?」と思いました😅

 

 

なので「これから投資家になる人や既に投資家デビューしてる人」にわかりやすく投資の知識を提供して、「私みたいな思いをせず一人でも多くの人が長期投資家として運用できるようにしたい」という思いから執筆しました‼️

 

 

 

まとめ

VIX指数とは恐怖指数とも呼ばれ、投資家たちの心理的な側面を数値化したものです。 



VIX指数は社会情勢が不安定になった時に数値があがります。
通常時:10〜20 
(参考)リーマンショック時89.53

 

 

 

投資の格言に「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく」というものがあります。

 

 

株式投資の世界では、投資家たちが不安な気持ちを抱え、狼狽売りや損切りをしたタイミングに買える人が将来莫大な利益を得られます。

 

VIX指数が上がるということは、みんなが不安になっている状態なので絶好の買い場です‼️

 

 

ぜひ「VIX指数が上昇して、株価が大暴落してる😭、売らなきゃ‼️」と思わず、

逆に「ラッキー😍格安の時に買わなきゃ‼️」という捉え方をして将来の自分にプレゼントを送りましょう👍

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊

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